■企画立案&商品提案  ■広報宣伝&情報編集  ■会議運営&組織運営  ■Webコンテンツ活用  ■ビジネスデータ活用

情報を見える化し、論理的に新しいアイデアを描きだし、時系列のシナリオを組み立てる!
 
ビジネス編集力を通じて情報共有化と活性化を実現。

論理的思考力の鍛え方
★ 発想力・問題解決力を鍛える3つの(現場の判断に応用できる)思考モデル

音楽プロデューサーの秋元康氏は「ヒットの秘訣」について、 「市場調査はやらない。大勢の子供たちが人気のドッジボールに熱中しているそばで・・・・ つづきはこちら



売り場商品を特化して新たな売上を生み出す

0

    専門店が新たな売上を作る方法があります。チラシや広告でも良いのですが、

    ある特定の売り場の商品を「売れる商品」として再編成する方法です。

     

    たとえば、ステーショナリーショップであれば数万点の商品があります。

    カテゴリーも100以上あるかもしれません。

     

    そのうち、たとえば、ビジネスマンをターゲットにしたコーナーにある

    商品に特化するとしましょう。これは、利益率の高い、比較的高額な商品の方がメリットが大きいので、

    ビジネスマンのコーナーを例にしました。

     

    まず、商品を100点程度に絞り込みます。

    そのために、新たなテーマを設定します。

    たとえば、地方都市であれば「東京出張アイテム」といったような感じです。

    すると、ビジネスバッグから携帯メモなど、小物も含めてさまざまな商品をピックアップできます。

    これが、新たな売り場となります。

     

    同時に、ネット販売も開始します。

    コンテンツマーケティングの手法を使って、サイトを構築します。

    こちらは、ネットを使いコミュニティ運営も開始できます。

    同時に、地元の企業に営業をしかけることもできます。

     

    新たな売り場とコンセプトから、

    新たな顧客を生み出すことができるのです。

     

    コンテンツマーケティングのしくみはこちらで紹介しています。→クリック




    売り場の工夫・商品の工夫・外観の工夫

    0
      個性が見える店には入ってみたくなります。
      入口がごちゃごちゃしていようが、関係ない。
      個性を見えるようにする苦労をしている専門店は、
      ちょっと工夫すれば見違えるように、遠くから「顔」が見えるようになります。

      看板ではありません。入口です。お店のドアの位置まで1メートルでも2メートルでも、
      空間はあるはずです。その誘導路をディスプレイしましょう。

      あとは、売り場の工夫です。誘導路の設計と、目線の先を意識したディスプレイ。

      そして商品。立体的に、メイン商品とサブ商品を組み立て、情報を整えます。

      個性が見えること。これは、難しいマーケティング理論ではなく、
      店主自らが、意識すれば簡単にできることです。



      1

      大人の思考空間めるまが 宇宙の果てはどうなっているの? こちらで紹介

      メルマガ購読・解除
       


      links

      calendar

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      252627282930 
      << November 2018 >>

      selected entries

      categories

      archives

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM

      PR