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情報を見える化し、論理的に新しいアイデアを描きだし、時系列のシナリオを組み立てる!
 
ビジネス編集力を通じて情報共有化と活性化を実現。


★ 発想力・問題解決力を鍛える3つの(現場の判断に応用できる)思考モデル

音楽プロデューサーの秋元康氏は「ヒットの秘訣」について、 「市場調査はやらない。大勢の子供たちが人気のドッジボールに熱中しているそばで・・・・ つづきはこちら



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    • 2018.02.23 Friday
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    売り場商品を特化して新たな売上を生み出す

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      専門店が新たな売上を作る方法があります。チラシや広告でも良いのですが、

      ある特定の売り場の商品を「売れる商品」として再編成する方法です。

       

      たとえば、ステーショナリーショップであれば数万点の商品があります。

      カテゴリーも100以上あるかもしれません。

       

      そのうち、たとえば、ビジネスマンをターゲットにしたコーナーにある

      商品に特化するとしましょう。これは、利益率の高い、比較的高額な商品の方がメリットが大きいので、

      ビジネスマンのコーナーを例にしました。

       

      まず、商品を100点程度に絞り込みます。

      そのために、新たなテーマを設定します。

      たとえば、地方都市であれば「東京出張アイテム」といったような感じです。

      すると、ビジネスバッグから携帯メモなど、小物も含めてさまざまな商品をピックアップできます。

      これが、新たな売り場となります。

       

      同時に、ネット販売も開始します。

      コンテンツマーケティングの手法を使って、サイトを構築します。

      こちらは、ネットを使いコミュニティ運営も開始できます。

      同時に、地元の企業に営業をしかけることもできます。

       

      新たな売り場とコンセプトから、

      新たな顧客を生み出すことができるのです。

       

      コンテンツマーケティングのしくみはこちらで紹介しています。→クリック




      売り場の工夫・商品の工夫・外観の工夫

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        個性が見える店には入ってみたくなります。
        入口がごちゃごちゃしていようが、関係ない。
        個性を見えるようにする苦労をしている専門店は、
        ちょっと工夫すれば見違えるように、遠くから「顔」が見えるようになります。

        看板ではありません。入口です。お店のドアの位置まで1メートルでも2メートルでも、
        空間はあるはずです。その誘導路をディスプレイしましょう。

        あとは、売り場の工夫です。誘導路の設計と、目線の先を意識したディスプレイ。

        そして商品。立体的に、メイン商品とサブ商品を組み立て、情報を整えます。

        個性が見えること。これは、難しいマーケティング理論ではなく、
        店主自らが、意識すれば簡単にできることです。



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