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ビジネス編集力を通じて情報共有化と活性化を実現。


★ 発想力・問題解決力を鍛える3つの(現場の判断に応用できる)思考モデル

音楽プロデューサーの秋元康氏は「ヒットの秘訣」について、 「市場調査はやらない。大勢の子供たちが人気のドッジボールに熱中しているそばで・・・・ つづきはこちら



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    • 2018.02.23 Friday
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    売れるチラシには「課題」「変化」「個性」が見える

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      ジャパネットタカタが伝えた情報

       

      ビジュアルに訴え視覚に入り込む看板効果のあるチラシをデザインするなら、あれこれ考えずにデザイナーに依頼すればすぐにできます。マスメディア広告や折込チラシならデザインによる違いは確かに生まれてきます。
      ただし、それにはコンテンツがしっかりしていること、お店がおしゃれで入ってみたくなるような建物であること、スタッフも若い男女が揃っているなど、ビジュアル効果が見えるという要素も重要です。業種や都市の大きさにも影響しますが。

       

       

      ○ジャパネットタカタの商品紹介は「課題」と「結果」がよく見える
      広告ではなかなか集客できない、たとえば、リフォームや町の電気屋さん、散髪屋さん、美容室、ディーラーではない中古車販売店、個人経営の居酒屋さんなど、店舗もエリアナンバーワンでもなく、技術や信頼を売りにしている店、いわゆる専門店が新たな集客をするのは、広告ではなかなか効果が上がらないのが現実です。
      そういう専門店が、新たな集客を実現する方法とは・・・・
      ズバリ、3つの見える化です。「個性が見える」「課題が見える」「変化が見える」。

      あのジャパネットタカタも、最初は間口一間ほどの小さなカメラ屋さんでした。ある時、ラジオショッピングで商品を紹介したのがきっかけで、今の地位を確立したそうです。
      「ラジオショッピング」というと、マスメディアじゃないかと思われますが、ラジオリスナーは営業中のドライバーかウォーキング中のお年寄りです。別の目的で体を動かしているときに、偶然、耳に入った情報から、思わず買ってしまうようになったのです。当然、テレビほどの影響力はありません。それなのに、どんどん売れるようになった。

      この消費行動を実現したのが、「課題が見える」「変化が見える」、そしてあの高田社長の声で訴える「個性が見える」だったのです。
      同じようにラジオショッピングで、「コンパクトでお年寄りにも優しいカメラが1万9800円」と連呼して、お買いものは「○○○―○○―○○○○」と伝える15秒広告だったらどうでしょう。CMか、と聞き流されていたに違いありません。
      そこに「課題」が見えて、「変化」が、視聴者のイメージとして捉えられ、記憶に刻まれる情報だったのです。

       

       

      ○小さな専門店ほど新聞風チラシの効果は大きい
      新聞風チラシは、この「課題」と「変化」を、読者の理解として記憶に浸透させることができます。リフォーム専門店がキッチンリフォームを売りたいと考え、チラシにタイプごとに分類、目玉商品とイメージ写真を、きれいにデザインしてチラシを作ります。確かに、イメージアップにはつながります。でも、セールタイトルが「大感謝祭」では、見た人は、また同じようなセールをやっている、こんな会社があったんだ、というぐらいにしか受け止めません。
      これを、「買いたい」気持ちにしなければ、販促企画を用意してチラシを作り、営業活動を行う意味はないのです。

       

       

      ○商品紹介記事よりももっと高い効果を生み出す記事の書き方
      ココで紹介する新聞風チラシは、3つの変化とともに、レイアウト構成にも注目したものです。大きく、「本文記事」プラス「広告欄(下段)」という組み立てです。本文は、中心となる商品価値が見える記事、お店の個性が出る記事、お客様の声欄という3枠が基本となります。
      商品価値が見える記事とは、ズバリ「問題提起」です。キッチンなら、例えば、「主婦の腰痛」、あるいは防犯なら「空き巣が狙う場所は窓が一番」というような、自社が強みとする商品、あるいは今売り出したい商品に対して、どういう課題(潜在ニーズ)が存在するかを明らかにして、1つのストーリーに展開します。
      そして、商品によって、どのように変化するのかを、根拠を加えながら明らかにする。美容室なら、「ボリューム感のあるヘアスタイルの実現」(中高齢者向け)といった内容です。
      そして、広告欄の目的です。新聞は基本的に読みやすさを維持するため、下段に広告スペースがあります。このスペースを確保し、人気ベスト3などの商品と関連商品を入れます。いわゆる、デザインチラシと同じ効果を狙うものです。
      記事による効果、デザインチラシによる効果、この2つを同時に果たすのが新聞風チラシなのです。

       

       

      ○一般的な新聞風チラシに見られる誤解
      新聞風チラシは、スポーツ新聞のようにデザインすれば、記事は商品のメリットの紹介、つまり商品PR一色の文章であっても良い、という考え方もあります。でも、もしマスコミが取材に来て、商品PRをしてくれますか。マスコミが欲しいのは、見えない価値を明らかにして、それが社会に役立つ効果を生み出すものであれば、また、その根拠が明確であれば、信頼できる情報として放送するのです。日経新聞の商品紹介コーナーもそうです。
      価値がない記事は存在しないのです。
      もし、ニュースリリースを出して地元のマスコミに無料でPRしてもらおうと考えていても、結果(変化)と、その裏づけがない情報は、たとえ、それが町ネタの情報であっても広告でしかないのです。売れる記事にはなりません。

       

       

      ○新聞風記事が正しくてデザインチラシが間違っているのではなく相乗効果を狙え
      集客できない、訪問営業で効果が生まれない。そのときは、ぜひ新聞風記事を作ってみると良いでしょう。商品の変化が見えてくるようになり、新たない企画案(売れる企画)がひらめいたり、お客様にも納得のいく情報発信や説明、あるいはPOPなども作れるようになります。
      お客様が欲しい本当の情報とは、商品PR以上に、日ごろ何気なく不安に思っていたり、何とかしたいと思っている悩みや課題を、スッキリと解決してくれそうな商品なのです。
      個人経営の居酒屋さんが、家族連れにも利用してもらいたいと考えて「家族メニュー」をPRするだけでは、高い効果は見込めません。お店も、店頭POPも、そしてメニューも、変わることが必要なのです。
      新聞風チラシを作り、「変化」を実感してください。A3サイズで記事と広告が載る相乗効果タイプ。今だけ初回限定のお得な制作料金(税込19800円)でお届けしています。




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